手先や足先

普段から横向きの状態でTVを視聴していたり、長い時間頬杖をついたり、踵の高い靴をよく履いたりといった習慣は身体の左右のバランスが悪くなる大きな原因になります。
子供の耳管の構造は、大人のそれと比較して太目で短めの形で、且つ水平に近いため、バイキンが侵入しやすくなっているのです。乳幼児が急性中耳炎に罹りやすいのは、この事が関わっています。
チアミン不足が原因の脚気の症状は、手先や足先が何も感じなくなったり下肢の著しいむくみなどがよく訴えられ、進行すると、最悪のケースでは呼吸困難に陥る心不全なども起こす可能性があるということです。
汗疱状湿疹とは手の平や足の裏、指と指の間などに細かな水疱ができる疾患で、広くはあせもと呼び、足裏に出来ると足水虫と間違うケースもよくあります。
マスクが欠かせない花粉症とは、杉やヒノキ、マツなどの虫によって媒介されない花粉が元凶となり、くしゃみ・目のかゆみ・頭重感・微熱・鼻みずなどのゆううつなアレルギー症状を発症させる病気として認識されています。
開放骨折してかなり出血してしまった場合に、急に低血圧になって眩暈やふらつき、冷や汗、胸のムカつき、座っていても起こる失神などの不快な脳貧血の症状が起こることがよくあります。
基礎代謝(きそたいしゃ)とは人間が何もせずにじっとしていても使用するエネルギーのことを指していて、大方を体中の骨格筋・臓器の中で一番大きな肝臓・頭部の脳の3つが占めるということはあまり知られていません。
悪性の腫瘍である卵巣ガンは、通常であれば人体を癌から守る役割をする物質を作るための鋳型みたいな遺伝子の不具合が原因で発症する病気だと考えられています。
ちょっとした捻挫だろうと決め込んで、冷湿布を貼って包帯やテーピングで動かないように固定し、そのまま様子をみるのではなく、応急処置を済ませてから急いで整形外科医に診察してもらうことが、結局は早く完治させる近道だといえるのです。
「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)」とは、全身の脂肪が占めるウェートのことを言い、「体脂肪率(たいしぼうりつ、パーセント)=体脂肪の量(kg)÷体重(weight、キログラム )×100」という計算式で把握できます。
アメリカやヨーロッパにおいては、新しく開発された薬の特許が満了した約1ヶ月後には、製薬市場の約80%がジェネリック医薬品(Generic drug、後発医薬品)に取って代わるという薬品もある位、後発医薬品(こうはついやくひん)は世界中に知られているのです。
杉花粉症などの緒症状(鼻みず、酷い鼻づまり、連発するくしゃみなど)のために夜よく睡眠を取れないと、それが素因になって睡眠不足になり、翌朝起きてからの仕事内容に悪い影響を及ぼすかもしれません。
WHO(World Health Organization、世界保健機関)は、人体に有害な紫外線A波の度を越した浴び過ぎは皮ふの病気をもたらす可能性が高いとして、19歳未満の人が日サロを使う行為の禁止を強く喚起しています。
脳卒中のくも膜下出血はその80%以上が脳動脈りゅうと呼ばれる脳内の血管にできた不必要なこぶが破裂して出血してしまうことが原因となってなる死亡率の高い病気として知られるようになりました。
1型糖尿病というのは、膵臓(すいぞう)に存在している血糖値を下げるインスリンを分泌しているβ細胞が壊されてしまうことによって、結果的に膵臓からインスリンが微々たる量しか分泌されなくなり発病に至る糖尿病なのです。