真冬の風だ。

午前中はタイヤを換えてヤレヤレとしていたが、午後三時ごろから急に風が強くなり、北の空が真っ黒になった。

風も冷たく、真冬の風だ。
西向きの窓には時折、雨が当たるが、これは雪が融けた雨だろう。

中部空港付近では雪が舞ったそうだ。

5時を過ぎたら、雨が止んで空が明るくなってきた。

ちょっと外に出てみたが、まさに闇金に強い弁護士真冬の天気である。
さっそくカメラを持って空を写してみた。

北西からは盛んに雲が流れている。(写真左)
西の空を見ると遠い雪雲が見えているが、滋賀県では雪が降っているかもしれない。(写真中)
東の空にも雪雲の成れの果てが流れている。(写真右)

それにしても寒い。
三脚を持つ手が冷えてくる。
これからは、撮影にも手袋が必要な季節だ。

知多半島も年に一度か二度くらい雪が積もることがある。
積雪が2cmにもなろうものなら、大雪警報が出る。
この辺に住んでる人の車は年中夏タイヤということが多いが、それが、この2cmの積雪で大騒動になる。
チェーンも持ってない人が多いので、そこらじゅうでスリップ、中には事故を起こす者も多く、交通は大混乱に陥る。
FFの車の後輪にチェーンを巻いて悦に入ってる御仁もいる。

まあ、それはそれとして、ボクは雪景色の写真も撮りに行くので、歴代乗り継いできた車には冬タイヤを買っている。