まず全員で

デュークエイセス&ボニージャックス
”夢の競演”

という催しが座間市民会館で行なわれた。
ゲストは歌のお姉さんの、稲村なおこさん。

まず全員で

1.慕情

第一部
ボニージャックス

2.あなたの笑顔(ボニーのオリジナル)
3.ああプランタン無理もない
4.牧場の朝
5.北帰行(みんなと一緒に)
6.小さい秋みつけた(みんなと一緒に)
7.野菊
8.荒城の月
9.そして葉桜のとき(ボニーのオリジナル)

稲村なおこ
10.ねむの木の子守唄
11.天王桜

休憩

第二部
デユークエイセス

1.Dry Bones
2.女ひとり
3.筑波山麓合唱団
4.おさななじみ ~その後
5.Memory
6.上を向いて歩こう(みんなと一緒に)
7.遠くへ行きたい(みんなと一緒に)
8.遠くへ行きたいメドレー 遠くへ行きたい~時代遅れの酒場~岬めぐり~風が消してゆく~中央フリーウエイ~いい日旅立ち~無縁坂~少年時代~遠くへ行きたい

全員で
9.芭蕉布
10.夏の思い出
11.夏は来ぬ

今回は闇金相談 さいたま会場も参加するコンサートで、とても良いと思った。

小さい秋見つけたは、ダークダックス、デュークエイセスのあとを追って試行錯誤していたボニージャックスが方向を見定めた記念すべき曲。
「小さい秋」とは何なのか。
物の本によると、だんだん秋めいてきた様子と書いてあるそうだが、実は作詞者のサトウハチローが自宅の書斎の小さな窓から見えた庭の秋の様子を描写したのが、この歌の真相だ。
「こんな小さい庭にも秋が来たんだな」と感じたことを詩にしたためたということだ。
歌詞にあるように「ハゼの葉赤くて入日色」とあるように晩秋だそうだ。

この歌は好きなので、歌えてよかった。

できれば、舞台で歌ってみたいものだ。

コンサートが終ったあと、ボニージャックスの西脇さんに「そして葉桜のとき」を歌うコツを聞いてきた。
次回、れんぞうが歌うときはさらにグレードアップ。
情感あふれる歌い方をします。
って、誰も聞いたことがないな。