言葉の一つ

裏目21万両( ´ ▽ ` )ノ競馬に限らず博打の世界で良く使われる言葉の一つに「裏目千両」と言う言葉があります。

これは狙った目は同じでも出目(着順)が違えば配当金も違う(高配当)になる事の意なんですが、今日の天皇賞(春)は言葉通り絵に描いたような【裏目千両】でした。
最後の直線、 不倫調査 茨城抜け出した7番目がけて襲いかかる12番ウィンバリアシオンに大外一気に飛んで来る圧倒的1番人気の14番キズナ。
この3頭での堅い決着かと思ったゴール前、馬場の真ん中から思いもかけぬ馬がスゴい脚で突っ込んで来ました!6番のホッコーブレーブです! 12番人気単勝万馬券と言う低評価を嘲笑うかのような豪脚で1番人気馬キズナを並ぶ間も無く交わすと、前にいるフェノーメノ・ウィンバリアシオンの2頭も交わす勢いでゴール板の前を駆け抜けて行きました。 ヤられた!喰われた!と思い、茫然としながらテレビ画面を観ていたんですが、私の本命ウィンバリアシオンは辛うじて鼻差2着を確保していました。
そしてホッコーブレーブが見事な豪脚を披露してくれたおかげで、押さえに買っていた7→12→6の3連単が見事的中!それこそ【裏目千両】ならぬ【裏目21万両】で2千111倍の高配当を得る事が出来ました。